社内翻訳者支援サービス

社内で翻訳業務や翻訳プロジェクトの管理に忙しい方の負担を軽くします

翻訳支援ツールを使えば翻訳業務の負担を軽くできます

業務文書の翻訳で、繰り返し似たような文書の翻訳をしなければならなかったり、統一すべき専門用語の訳語が文書によってバラついてしまったり、同じ原文に対して微妙に異なる訳文を統一する作業で時間をとられた経験はないでしょうか?
ローカリゼーション翻訳の分野で長年にわたって使われてきた「翻訳支援ツール」と呼ばれるソフトウェアを導入すれば、翻訳業務にありがちなこれらの作業をなくしたり減らしたりすることができる場合があります。
従来の翻訳支援ツールは、導入にあたって稟議を通すのが難しい価格帯であったり操作が複雑なために修得するのに長い時間を費やすのが一般的でしたが、十印では、クラウド型の次世代翻訳支援ツールを採用することによって、導入にあたっての初期費用を従来よりもずっと低い価格に抑えるとともに直感的に操作しやすいユーザーインターフェイスで学習の負担を軽減しました。


翻訳管理システムの導入により翻訳プロジェクトをスムーズに進行できます

用語集や翻訳メモリの体系的な管理と適用、翻訳者や翻訳会社への発注と外注管理、翻訳費用の解析に基づく見積など、翻訳プロジェクトの進行管理には他の分野にはない工程や配慮が必要です。
翻訳支援ツールが発展する流れのなかで登場してきた「翻訳管理システム(TMS)」は、上手に活用できれば翻訳プロジェクトの管理にたずさわる方の負担を軽くするだけでなく、プロジェクトの進行をスムーズにして完了までにかかる時間を短くしたり費用を下げたりできます。
翻訳管理システムは翻訳会社が使うものであって翻訳を発注するクライアント企業には関係がないと考える方も少なくありませんが、継続的に一定量の翻訳需要が発生するクライアント企業であれば、社内の翻訳プロジェクトを管理する目的で翻訳管理システムを導入してメリットがあるケースが多くなりますし、海外では実際に翻訳管理システムを導入し活用しているクライアント企業が増えています。


翻訳支援ツールと翻訳管理システムの導入を十印がお手伝いします

たとえ便利そうだと感じていても、翻訳を発注する側の企業が翻訳管理システムを自分で調べながら導入するのはこれまでハードルが高い挑戦だと感じるお客様も多くいらっしゃいました。そのようなお客様のために、十印では翻訳支援ツールと翻訳管理システムを導入するお手伝いをしております。
ローカリゼーション翻訳のリーディングカンパニーとして長年にわたる経験と実績のある十印が、それぞれのお客様の状況に応じた翻訳支援ツールと翻訳管理システムをご提案するとともに、初期費用を抑えて導入できるご提案をさせていただきます。ぜひ、お気軽にご相談ください。