T-tact

 T-tact Professional  Powered by NICT(Memsource版)

T-tact(ティー・タクト:TOIN Translation Assist by Cloud Technology)は、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が開発した自動翻訳エンジン「みんなの自動翻訳@TexTra®」を翻訳支援ツール(CAT/TMS)から利用できるようにアレンジした翻訳ソリューションです。
さらに、Professional版では、複数ユーザーによる翻訳や企業内にすでにある翻訳資産を活用し用語の統一や、訳文のリサイクルによる時間短縮・品質向上など、企業内で求められているワークフローをご提供します。


 T-tact Professional(Memsource版)で実現できる翻訳機能

T-tactは機械翻訳と翻訳メモリシステムを組み合わせたソリューションです。それぞれの持つ効果を有機的に得ることが可能となります。
この機能により、企業内での翻訳で求められる要望を実現します。

  •  原文ファイルの概要を知りたい
  •  用語集を作成したい
  •  定型表現を統一したい
  •  用語集を機械翻訳時に適用したい
  •  翻訳量、翻訳種別などを判断材料に、社内翻訳
  •  十印(外注翻訳会社)からの翻訳内容のチェックを行いたい

 Memsourceについて

T-tact Professional(Memsource版)はクラウド型翻訳プラットフォームMemsourceをフロントエンドとして使用します。Memsourceは直感的でわかりやすく、翻訳資産の再利用などさまざまな機能を簡単に使うことができます。


 T-tact Professional(Memsource版)の機能

T-tact Professional(Memsource版)では、機械翻訳エンジンとMemsource、さらにはプロの翻訳者による翻訳を組み合わせることで、様々な翻訳成果物を出力できます。
これにより、翻訳品質の向上、翻訳コストの削減、翻訳時間の短縮を実現できます。
2017年3月リリースの機械翻訳エンジンは、以下の機能をご提供できます。


機能内容
自動翻訳テキストを入力して翻訳できます。
ファイル翻訳ファイルをまとめて一括翻訳できます。
用語データ翻訳前に文字を置換えたり、訳を指定するために利用します。
用語抽出ファイルから用語候補を抽出できます。
対訳アライメント原文と訳文のファイルから、翻訳ペアを作成できます。
対訳データ翻訳時に翻訳するのではなく、翻訳対象のテキストに対応する翻訳を返したり、自動翻訳で例文として利用します。
定型表現データパターンマッチで翻訳させる場合に利用します。
類似文検索テキストを入力して類似する文章を検索できます。

その他、フロントエンドのMemosourceにより、以下の機能を使用できます。

  •  翻訳を十印に依頼
  •  十印とプロジェクト共有
  •  翻訳の依頼が簡単にできるオートメーションウィジェット
  •  スペルチェックなど機械的な検証機能

お申込みはこちらまでご連絡ください。

t-tact_support@to-in.co.jp
電話番号:03-5759-4346 T-tact担当まで
受付時間:10:00~18:00(月~金:日本時間)