インターネット事例
■ 要約
米国本社で公開されるWEB情報を、お客様にかわって十印で監視、管理しました。作業の優先順位もお客様に提案し、予算配分の手間が大幅に削減されたと感謝されました。
■ 課題
- 米国本社のWEB公開情報が日本に伝わらない
- 最新の情報を日本でもいちはやく公開したいが、ままならない
- 翻訳量が不明なので予算配分が困難
■ ソリューション
- お客様と同様のWEBサーバを構築
- WEBの差分ツールを作成
- 変更箇所のリストとともに、作業優先順位を提出
■ 結論
- 日本で公開すべき箇所が優先順位とともにわかる
- そのため、予算配分も明確になる
- 展示会資料などの他の媒体にも最新情報の用語を正確に反映
■ 事例
米国半導体大手は、開発者向けの最新情報を英語のWEBサイトで公開しています。これらの情報は米国の複数の開発部門がそれぞれに、連携なく行われるため、日本法人のお客様自体が、どこがどのように変更したかの情報を把握しきれず、なにを日本語に翻訳べきかに非常に時間を費やしていらっしゃいました。
十印では、この問題をお聞きして、お客様と同様のWEBサーバを構築し、さらに独自の差分抽出ツールを作成して、10,000ページにもおよぶサイトの変更箇所を明確にするようにしました。一週間ごとにお客様にこの差分を提出するだけではなく、翻訳すべき箇所の優先順位も提案いたしました。十印で専門にIT部門の技術動向、市場の推移を判断する担当がプロジェクトチームに参加することで可能となりました。
これにより、お客様は予算を考慮に入れた、ご発注が可能になり、最も必要な情報から優先して、日本の利用者に向けて発信が可能になりました。
また、この成果により、販促資料、展示会資料もご発注いただき、WEBで得た最新情報を他の媒体にも正確に反映することで、さらにお客様の満足を得ることができました。