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プロジェクトマネージメント

project_management.jpgすべてのプロジェクトで、お客様との窓口になり、プロジェクト進行の責任者がプロジェクトマネージャ(PM)です。プロジェクトをすすめながら、お客様から指示された予算、進捗、全体の品質を管理して、プロジェクトを成功に導きます。そしてこれらの仕事に加えて、十印のPMは提案が一番お客様の満足のために重要だと考えています。

わたしたちは長年の経験の蓄積から、最善の提案をすることができます。お客様のご指示にとどまらず、より一層高いレベルでのプロジェクトの成功をお約束します。

PMは全員二カ国語以上に対応できます。多国籍の社員で構成されている十印のなかでも、いちばんバラエティに富んだ国籍で構成されている部門がプロジェクトマネージメントです。

 

事例

■ 要約

業務管理ソフトウェア開発会社の大手G社に対し、十印のバイリンガルプロジェクトマネージャがお客様に代わって、お客様の現地法人、販社と、プロジェクトの進行を交渉、調整してプロジェクトを成功に導きました。

■ 課題

レビューを中国語は現地法人、ヨーロッパ言語は販社に依頼しているが、現地の文化の違いもあり納期が短いのに、対応がかんばしくなく、いつも交渉に苦労する。

■ ソリューション

  • 現地国出身のプロジェクトマネージャを設置
  • お客様に代わって、説明、交渉

■ 結論

多くの海外出身のプロジェクトマネージャ、社員を有する十印では、日本本社の要望を各国の現地法人、販社に適切に伝え、スムーズに指示できる

■ 事例

業務管理ソフトウェア開発会社の大手のお客様は、どのプロジェクトもソフトウェア開発の遅れが発生するにもかかわらず、販売時期は変更されないため、進行管理のたびたびの変更、予定にあわせた進捗計画の再調整が必要になっています。翻訳の社内校正を中国語は現地法人、ヨーロッパ言語は現地販社に依頼されていますが、日本本社では早急に作業にかかってほしいにもかかわらず、各国の文化、風習のためか、通常勤務時間の枠内で処理しようとされています。これではとても納期に間に合いません。伝達は英語で行うのですが、どうしても、メール中心になり、電話で伝えても、日本人はどうしてもおされ気味になってしまいます。いつも海外との交渉が悩みの種でした。

このお話をお聞きし、私達はプロジェクトマネージャに、現地出身の者を充てることにしました。そして、進捗会議にも、私達の参加をお願いして、現地法人、販社へのお客様の要望を、お客様に代わって伝え、交渉しました。プロジェクトマネージャは日本のお客様、日本の会社、日本の文化を充分理解しています。そして日本の会社の指示が、海外の国の人々にどのようにすれば理解していただくことができるかを、自身の経験をふまえて適切に説明できます。

この交渉の結果、中国では残業で、ヨーロッパでは休日出勤でそれぞれ対応することで、納期に間に合わせることができました。しかも、これらの交渉、調整はお客様にかわって十印のプロジェクトマネージャが行いましたので、お客様は余分な交渉にわずらわされず、作業負荷も大幅に低減されました。

十印のローカライズ担当プロジェクトマネージャは、日本語と英語のバイリンガルです。なかにはこのプロジェクトに参加した者のように三カ国以上の言語を駆使できる者も多くおります。さらにエンジニアなど他部門にも海外出身者がおり、海外とのスムーズな仕事の進行、交渉では必ずやご満足頂けますことをお約束いたします。


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