エンジニアリング
最適化された効率化をミッションとし、お客様が期待される「時間」、「品質」、および「コスト」に応えてまいります。
事前検証
提供されたソースファイルを精査し、そこに潜在する問題点などの把握を事前に行うと同時に 擬似翻訳などを行うことにより、翻訳に伴う懸念事項などの検出を実施
前処理/後処理
翻訳作業を開始する前に事前に処理を行う必要がある場合があります。これら前処理を適切に行うことで、翻訳作業の最適化などを実現することができ、翻訳後の後工程の処理をスムーズに実行することができます。これら作業は、ローカリゼーション エンジニアが担当します。
ラン・スルーチェック
IT 関連のドキュメントあるいはオンラインヘルプでは、実際に稼動するアプリケーションのユーザ インターフェイスとの整合性をとることが重要になります。このチェック作業によるドキュメント/オンラインヘルプとアプリケーションの統一性を保障いたします。
画面ショット
ドキュメント/オンラインヘルプには、ローカライズされたアプリケーションの画面ショット (スクリーンショット) が含まれていることが重要となります。これら画面ショットを、ローカライズされたアプリケーションで撮り、適切に加工し、さらにオンラインヘルプに取り込む作業を提供させていただきます。
社内ツール開発
標準のツールを利用するだけでなく、前処理/後処理に積極的に社内ツールの開発と導入を実施し、更なる「品質」の保証、作業時間の短縮化などを積極的に行っています。
最新標準化技術の積極的導入
SGML から現在の XML 標準仕様など、積極的にその導入メリットを引き継ぎ、それらを更に発展させています。これらは、単にローカライズだけに限らず、開発提案としてもお客様に提供させていただいています。